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G:Sack の特徴/機能 ほとんどのユーザーは特別な説明なしに G:Sack の基本的な機能を使いこなしているようですので、ここでは説明が必要だとおもわれることがらについて簡単に説明します。
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データの内容
G:Sack のデータは以下のような方針で作成しています。
したがいまして、G:Sack のデータは参考として利用し、精密な情報はメーカーサイトや価格情報サイトから得てくださるようお願いいたします。 |
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更新間隔
データの追加や修正などのちいさな変更は週に何度かおこなわれ、機能の追加や変更も月に数回おこなわれます。現在のところ朝の5時前後を定期的なメンテナンスの時間としてデータの更新をおこなっており、その最中にアクセスしているとなんらかの不具合が発生する可能性がありますが、その点はご容赦下さい。なお、機能の追加などは作業内容や作業時間にあわせて都合のよい時間におこなっています。 |
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表示を早くする
接続回線が細い方のために、G:Sack では表示速度をあげるための2つの方法を用意しています。1つめは、一部のデータに付加されている製品イメージの表示をオフにする機能で、メインウィンドウの G:Sack のロゴの右下に存在する "NB" というチェックボックスにチェックを入れることでその機能を有効にできます。 2つめは、メインウィンドウの下と右側に表示される広告を排除し、必要最小限の機能だけを残した簡易表示版を利用する方法で、 G:Sack のロゴの右下にある葉っぱのアイコンをクリックすることでその簡易表示版に切り替えることができます。簡易表示版ではイメージの表示も自動的にオフになり、ナローバンドな方に最適です。また、ブロードバンドな方でも速度を追求する方や、パソコンの性能の問題で表示が重い、画面の解像度が低い、広告がわずらわしい方などにも簡易表示版はおすすめです。 |
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作成した構成を保存する
いたずら防止のためにユーザー登録が必要ですが、登録ユーザーは作成したパーツ構成のデータをサーバに保存して、再訪問時にそのデータを呼び出すことができます。保存できる構成の数は現在のところ3つですが、状況や要望によって総数の変更を検討します。 |
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データを一般公開にする
デフォルトの設定では保存したデータは作成者本人のみが利用可能であり、第三者がそのデータにアクセスすることはできません。しかし、データの保存時に一般公開設定にすることによって、そのデータをだれもが利用できるようになります。一般公開にすることのメリットとしては以下のようなことが考えられます。 ○パソコンを代理で製作するときに利用する たとえば、知り合いのために自作機を一台組んであげるとします。製作依頼者のマシン用途や全体の予算を聞き取ったあと、使用するパーツの選択や予想価格の算出に取りかかると思いますが、その作業を G:Sack でおこない、決定した構成を公開設定で保存すれば、作成依頼者はどこからでもその内容を参照することが可能となります。しかも、公開設定にしたデータの呼び出しは G:Sack のサイト内からだけではなく、サイト外からでも閲覧が可能なので、そのデータにアクセスするためのリンクを依頼者にメールなどで送信すれば、依頼者はそのリンクをクリックするだけでマシン構成を見ることができます。サイト外から直接表示させるためのURLは、保存データ一覧画面の「印刷/保存」アイコンに張りついているURLです。 2003年の7月に、筆者は実際に家族の知り合いの依頼でパソコンを代理作成しました。予算は85,000円、CPUはPentium IV、HDDは40G以上、メモリは512MBでビデオカードはG550、書き込み型DVDドライブでプラスマイナスはどちらでもよく、既存のSCSIカードを流用し、OSは手持ちのW2Kproを使う、というような要望でした。 当時のIntelのチップセットはi865系に移行し、E7205搭載のマザーボードが秋葉原でかなりお買い得な値段で出回っていたので、それを使って組んだのがこれです。 ○作成した構成を見てもらう 作成したパーツ構成について自信がない場合、自分よりスキルの高い人にその構成を見てもらえば、パーツ選択の失敗を回避できるかもしれません。また、自慢の構成やおすすめの構成を公開して、初心者などに参考情報として提供することもできるでしょう。 ○商用利用する それが実際に可能なのかどうか定かではありませんが、G:Sack は許される範囲において商用利用も厭わないことだけは確かです。 |
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サブウィンドウとポップアップウィンドウ
G:Sack は全体の中心となるメインウィンドウと、各種機能の内容を表示するサブウィンドウのふたつのウィンドウによって構成され、その2つのウィンドウは連携して全体が機能する仕組みになっているのですが、ある特定のやりかたによって、2つのウィンドウの連携がうまくいかないことが確認されています。そこで、メインウィンドウの読み込み時に自動的にサブウィンドウも起動させる方式を採用しているのですが、インターネットセキュリティに関するソフトウェアなどでポップアップウィンドウの表示を抑止する機能が有効になっている端末では、サブウィンドウがポップアップウィンドウだと見なされて自動的に起動せず、2つのウィンドウの連携がうまくいかないことがあります。 |
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広告について
メインウィンドウの下と右側に表示されている広告は成果報酬型広告(アフィリエイト)で、表示するだけでは広告報酬が発生しません。そしてそのほとんどは、広告を経由して広告主のサイトにアクセスしたユーザーが実際に商品を購入するなどしたときにはじめて報酬が発生するタイプのアフィリエイトです。 広告を掲載する理由は3つあるのですが、そのうちのひとつは、メーカー製のパソコンやショップブランドのパソコンと、自作パソコンとを比較する利便性を高めることです。どのタイプのパソコンが自分にとって最も適しているのかを検討する材料にしてください。 |
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